衆議院議員選挙は戦前の予想通りに与党の圧勝に終わった。多くの国民の期待はこれからも与党自民党に注がれることになる。一方でこのハゲ!で有名になった議員や、路上チュー事件?の未亡人は落選し、なぜかわからないがガソリーナこと山尾某は不倫騒動ものかわ当選を果たした。愛知県民の民度はどうなっているのか理解に苦しみます。嘘でも何でも言い通したものが得と言うことでしょうか?

その昔自民党と社会党は常に拮抗していた。心情的に左翼好みの国民が戦後は一定数いてそれが進歩的と勘違いされていたからだが、御本尊のソ連は散々人民を殺戮しまくって崩壊してしまったのでその心のよりどころがなったこともあり日本の社会党は壊滅してしまった。今残るのはけし粒のような社民党と民進党から分裂した立憲民主党それに世界でも珍しい共産党の三つだけ。それでも全部足しても与党の数には到底届かぬ絶望的な数だ。国の安全保障に関する水と油の政策では国民の支持は得られない。いつまでも反対勢力で自己満足で終わるなら日本の民主主義は根付かないのに早く気がつくべきでしょう。

宮城選挙区では二区だけが最後まで決まらず両陣営ともにやきもきしたでしょう。結局は現職に落ち着きましたが首の皮一枚ですから威張ることではない。これは先日の仙台市長選挙で敗れた自民党推薦候補が得票を唯一伸ばせなかったのは、その地区選出の国会議員が全く動かなかったということでお仕置き効果の模様です。もっともこの御仁、以前に国会に酔っぱらって真っ赤な顔をして登院したのを写真に撮られて赤恥をかいた経験がおありです。こういう自覚のないのをいつまでも議員にしておいてはいけませんね。次の選挙が楽しみです。

2005年に酔っぱらって国会に登院した秋葉健也さん。今回は市長選で職務怠慢につき党の推薦が危なかったとか。

まずは当選おめでとう。真面目にやろうね。

何が悪かったのか…人相かな・・・