選挙は与党の思惑通りの結果になりこれから改憲論議が深まるかが焦点となっています。

日本が国としてしっかりとした足で立っていくのを快く思わない外国勢力に後押しされた政党がどのような抵抗をしてくるのか、

また戦後占領軍がわずか一週間で作り上げた日本国憲法を不磨の大典のごとく崇め奉ってきた憲法学者も気がもめることでしょう。

 

さて選挙の結果、地元で長いこと議席を占めてきた愛知さんがついに落日の日を迎えました。

祖父の愛知きいちさんの築き上げた愛知会は盤石でしたが、次第に支援者が高齢化してもう往年の力はありません。

候補者本人も国会で何をしているのかさっぱり存在感がなかったのでこれが限界でした。

 

人柄がよく弁舌がさえわたるような候補者を見つけないと議席の奪還は難しそうです。

旧制仙台二中をトップで出て第二高等学校、東大法学部と進み

法学部では10個優を取れば秀才と言われたのを

15個も取った祖父の愛知揆一さん。孫の和夫さんで議席を失いました。