北の大将の核ミサイルは来年三月までにはアメリカすべてに届く距離になるというCIAの報告が出たようです。

大気圏に突入して燃え尽きない技術を手に入れたかどうかはわかりませんが、アメリカにとっては実に厄介な問題です。経済制裁がいよいよ効果を発揮して中国からの石油が止まったら確実に戦争になるでしょう。日本が戦争に入らざるを得なかったと同じ理由からです。油を断たれたら国は生きていけません。その時は北の先制攻撃でワシントンが狙われることは間違いありません。超高速で飛ぶICBMを撃ち落とすのは困難でしょうから、下手をすればアメリカの首都が灰燼に帰する。報復で北は核攻撃を受けて焼け野原になるでしょうが影響は当然韓国にも及びます。北の本当の敵は中国だと金日成の頃から代々金王朝の子供達に言い伝えられているので、北のミサイルは北京にも同時に向かうでしょう。日本も無事ではおられないことは火を見るより明らかなので日米韓中四か国の首都が同時に壊滅すればどうなるか。漁夫の利を得るのはロシアだけでこの機に乗じて北海道を取りに来るかもしれません。世界は第三次世界大戦に突入するでしょう。

米国の力がそがれれば中東ではイスラエルに対しイランが攻撃を仕掛け、アフリカでも鬼の居ぬ間にと民族紛争が激化することは間違いありません。貿易で食べている我が国は輸出先が米中ですから経済が破綻するしかありません。ドルと円は暴落しユーロが暴騰するでしょう。日本は一気に昭和初期に逆戻り。物は無くても家族が大勢いて和やかだったあのころに戻るのも悪くは無いかもしれません。この三カ月がヤマのようです。なんだか瀕死の病人を見るみたいですね(笑)。

またまたこんな時代がやってくるかも。インスタント食品と缶詰は買っておきましょう。