ほとんどの日本人が水と安全はただで得られると思っている、と喝破したのはイザヤベンダサンこと山本七平だったが、今やその神話も崩れ去ろうとしている。最近北朝鮮の工作員が乗った船が日本海側に続々到着しているからだ。あれは一部は本当に無理な漁に出て遭難した船かもしれないが、ほとんどは工作船だろう。船体に軍のナンバーが書かれている船がその証拠でその意味では間抜けだ。白骨化した遺体があったそうだがこれはおそらくはカモフラージュの目的。下手をすると国会で青山繁治が述べたように細菌テロの可能性も高い。相当数の工作員が上陸している可能性は高い。

北がいざアメリカとの戦争になったら真っ先に狙われるのは貯水池と原発。これをやられたら日本中にとてつもない死者とパニックが広がり、核爆弾以上の効果を及ぼすと考えられる。戦争の後方支援を受け持つ日本がガタガタでは米軍の作戦に支障が起る。恐らく戦争は数日で片がつくが、日本も相当の被害を覚悟しなければならない。各地方自治体は公安と連携して万全の態勢で臨む必要があるが、平和ボケして何でも話し合いで解決をなどと言う寝言を言っているようでは人の命を屁とも思っていない国には太刀打ちできない。ビーケアフル!

山本七平氏の名著「日本人とユダヤ人」。発売当時みんなの目からうろこが落ちた。