今からほぼ50年近く前のこと、NHKで平日午後に放送されていた女性手帳という番組にSF作家の小松左京さんが出ていて宇宙人はいるのかというようなことを話していました。

NHKの番組としては極めて異質な内容に驚いて見入ってしまいましたが結論はいてもおかしくはないということ。なにせわれわれの銀河系内にだけでも恒星が1000億個以上あり、そのような銀河が更に宇宙には1000億以上あるいわば無限の星があるのですからいないという方が不思議です。小松さんは京都大学卒業で学生時代はモリミノルというペンネームで漫画を描いていたこともあるSFの申し子みたいな人でした。

最近元航空自衛隊の空将をしていた人の本を買って読んでいます。実録自衛隊パイロットたちが目撃したUFO。これには確かに地球外生命体の存在を確信したとあります。しかも原子力発電所の近くで目撃されているのが多いというので、宇宙人は地球で何かとんでもないことがおこるのを危惧しているのかもしれませんね。

手塚治虫の名作ワンダー3には宇宙連合で地球人が互いに人殺しばかりしているので、地球を宇宙からなくしてしまえと指令を受けた宇宙人が反陽子爆弾を持ってやってくるのが描かれています。

もしかすると本当にそうなのかもしれません。怖いですね。

宇宙連合では地球をなくしてしまえと決まりました。

三匹の動物に姿を変えた宇宙人は心の優しい少年に出会い反陽子爆弾を捨ててしまい、

地球は破滅から逃れました。