つまらない投稿が多いので滅多に読まない日本口腔インプラント学会誌だが、たまたま開いたら知り合いが投稿していたので一気に読みました。

インプラントと高齢者の関係について丁寧に解説してありました。

高齢者になりインプラントの手入れが難しくなってきたときに取り外して義歯の形にすると楽になると書いてあります。

父は亡くなるまで固定式のインプラントブリッジで快適に過ごしましたがこれはがん患者で最後まで意識がはっきりしていたからで、

脳梗塞で半身不随になり食事もままならない時などは取り外し式の義歯の方が清掃は簡単です。

大がかりなインプラント治療を行う際は後で自由に外せるようにスクリュー固定式の物の方が断然有利です。

治療前に歯科医師と患者はよく検討してから治療に取り掛かることをお勧めします。

先生にすべてお任せしますではいけません。