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予想に反して離脱派が勝利した国民投票。EU万歳のスコットランドやアイルランドが独立し大英帝国崩壊か。

日本人にはなじみのない国民投票でイギリスのEUからの離脱が決まった。我が国の半分の人口の島国に年間20万人もの移民が押し寄せて国民の職を奪い、医療費や生活保護費、教育の機会まで奪われたら高い税金を払っている国民にはたまらない。他国も追随しそうでヨーロッパ連合はまさに風前の灯になった。同盟国アメリカでも大統領が政治屋のクリントンになるのかイギリスのように孤立主義を訴えるトンデモ候補になるかはわからないが、第二次大戦後に冷戦が崩壊して以来日本にとって最大の危機であることは間違いない。世界で自国を自前の軍隊だけで守れるのはアメリカ、ロシア、中共の三か国だけ。大金をかけずに自国を防衛するのに集団安全保障は必須だが、日本の左翼陣営は終戦直後に進駐軍がでっち上げた”平和”憲法を守れなどと勘違いなことをのたまって国民の支持はさっぱりだ。今日本がやるべきは環太平洋地域全体の集団安全保障でロシアと中共を封じ込めることであり、間違っても孤立主義を取って破滅の道に向かうことではない。今日も尖閣周辺には中共の船が押し寄せている。