最近ずいぶん魅力的な女性政治家を日本でも見ることが多くなりましたが、不祥事?で話題に上ることもまた多くなってまいりました。?をつけたのはマスコミが勝手にある意図を持って騒いでいるだけで実際はそうではないのだろうと思われることも多いからです。今日辞任を発表した防衛大臣は女性初の宰相との期待も大きく、立派な言論活動を行ってきたようですが、これをつぶそうとの左派系のマスコミの攻撃が激しく志半ばでいったん撤退ということになったようです。私淑していて今年の春に逝去された渡部昇一先生は後援会の会長をされており、彼女を日本のサッチャーにと常々お話をされておりましたので草葉の陰でさぞや悔しい思いをされていることでしょう。

一方どうしようもなくなり政党の代表を辞任せざるを得なくなった村田レンホーさんは身から出たさびでしょうがありません。二重国籍の問題で最初に嘘をついてしまったためにどんどん求心力がなくなり自爆してしまいました。最後は頬骨ばかり目立つやせぎすぶりでなんとも痛々しい。他人を非難する舌鋒は鋭いが自分が責められるとからきし弱い。これは左翼言論人に特徴的な現象です。そしてよく言われるブーメラン現象。言ったことがすぐに自分に跳ね返って自分を痛めつける(笑)。日本でもディベートにたけた政治家が望まれます。

女性で初めてオックスフォード大学に入った鉄の女 マーガレット・サッチャー

サッチャーの名言

「物事に反対するだけでは勝てない。

物事に賛成し自分のメッセージを完全に明確にすることによってのみ

勝利できる。」

わかったかい、レンホーさん(笑)。