昨日天童ロータリークラブの創立60周年記念大会に行ってきました。我々の仙台クラブが親クラブとして60年前に設立したので会長としてご招待にあずかったのです。幹事が用意してくれた立派な祝辞は立派すぎるのでそのままお渡しし(笑)、自分の言葉で面白い話をして来ました。祝宴に移り乾杯のあいさつに立った元ガバナーがその後やってきて自分も用意した硬い文でなく軽い話にすれば良かったと嘆いていました。祝宴での御挨拶と言うのは難しいものです。紋切り型の話ではみんなまたかという顔をするし、寝てしまいます。かと言ってあまり品を落とすと顰蹙を買います。その兼ね合いが難しい。ユーモアとちょっとしたひねりを入れ相手を持ち上げる匙加減がすべてでしょう。あと3カ月なんとか無事に役職を務めあげたいものです。

 

車なので美味しい出羽桜は飲めなかったのが残念!