ゴールデンウィークもあっという間に終わり全国からおいでいただいたボランティアの方々もそれぞれの職場や学校に戻られたようです。

テレビで眺めるものと実際の被災地の生の光景はどれほど違うか!

身をもって体験されショックを受けたたことと思います。

それでもまだまだ遺体が収容できず手つかずのままになっている被災地も多いので復興への道のりは相当長いと言わざるを得ません。

ボランティアの方々の末長いご協力をお願いいたします。
さて今月号の正論を読んでいたらこんなことが書いてありました。
東南アジアで権勢をほしいままにしている中国人は客家(ハッカ)と言う漢民族が多く、マニラのシナ人街から出て大統領にまでなったコラソン・アキノは福建省出身、タイを食い物にしてタイを追い出されたタクシンやシンガポールに王朝を建てたリー・クアンユー彼らもみな客家出身。ミャンマーやインドネシアも同じなそうな。

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一度住みつくとゴキブリのように出て行かないシナ人に各国とも頭を痛め、ベトナムでは南北統一後に彼らの命より大事な財産没収を宣言し、そのためシナ人たちはボートピープルとなって脱出した。

ミャンマー(ビルマ)では鎖国をして華僑が生業とする貿易を絶って出て行ってもらった。
そこまでしないと出て行かないシナ人がこの震災で自発的に出て行ったのだ。

永住権を持つ20万人のシナ人が大使館の用意したバスで成田や新潟の空港に殺到し、成田には三千人が一週間も屯しゴミの山を残して逃げ帰ったし、新潟でも似たような状況が見られたという。

ウォールストリートジャーナルは先を争って日本を脱出する外人をFLY・JIN飛んで逃げる外人という新語を作って揶揄した。
近年急に金持ちになったチャイニーズは自国での不動産所有が認められないため、日本の不動産を買いあさっていたが今回の大震災でそのキャンセルが相次いでいるという。

これを天祐と言わずして何を天祐と言おうか。
日本にチャイナに媚を売る売国政権が誕生してどうなる事かと頭を痛めていたら

神風が吹いてチャイニーズが自発的に出て行ってくれた。。。。。。

と、後世の歴史家は記述するのでしょうか。