dokyusei_20110704

                     昨年久しぶりに同級会を仙台でやりました。

30数名の卒業生から22名も集まったのは奇跡に近い出来事でした。

というのも国立大学は母校愛が薄く、同級会や同窓会の出席は数えるほどしかないからです。

南は沖縄から北は北海道まで四国、中国、東海と全国からまんべんなく入学した同級生。

10数倍の難関をかき分けて入学した同期生は卒業とともに全国に散りました。

大学に残ったものは教授を目指す者か、外に出る勇気のない者。

同級生で女性はわずかに6名ほど。

えらいのは皆さん第一線の現場で働いていることです。

いまだに独身の猛者もおりました。馬が命とか言っていましたが馬券ではなく乗馬の模様です。乗馬靴を履いて白髪を束ねてきました。

マドンナ達が当時と少しも変わらずそれぞれの個性を十分に発揮して白髪もしわもさして気にならなかったのはいい人生を送っている証しなのでしょう。

みなさん更年期を迎え身体の変調に悩まされることも多いでしょうが生き生きとした姿を見るともう一丁頑張ろう!と言う気にさせられます。

今年は私はEAOで欧州に行くため欠席ですが、どうぞ皆さん今年もたくさん集まって、被災した東北の復興のために国分町にたくさんお金を落としていってくださいね。

美味しいフレンチレストランと二次会のカラオケバーはもう予約しましたので!