最近コンビニに行くとレジにいるのは決まって外国人。片言の日本語でいらっしゃいませを言っている。少子高齢化社会の到来で単純労働の業種には日本人はだれも来なくなりつつあります。安いきついはだれでも敬遠しますね。多くのコンビニ経営者が従業員不足で自らも一日働いているため過労死や廃業が多いそうですから現代版女工哀史です。昨晩運動の後で寄った中華料理店でも金髪に染めた東南アジア系の女性が店内を走り回って注文をとっていました。そして介護の現場では待ったなしの状況が続いています。それかあらぬか4月の保険点数の改定では歯科訪問診療の点数がアップされました。歯科医も御用聞きの商売に替わりつつあるようです。歯医者のご用命はありませんか(笑)。

外国人労働者が来て単純労働をするようになれば起きるのは賃金の低下。何せ安くても良いから働きたいと言う人がごまんといれば経営者は高い給料を払う必要はありません。今のアメリカを見ればよくわかります。メキシコからの不法滞在者で外食産業やホテルの従業員はあふれています。一説によれば24%もの賃金が低下するとか。

人不足は機械化で対応する他ないでしょう。治安対策上も外国人の増加はスラム化を招くので危険です。でもそのうち病院の看護師さんはほとんどが東南アジアからの移民で賄われる事態になるのかもしれませんね。

向学心に燃えた若い優秀な外国人は大歓迎です。