昨日あるインプラントの大家の先生からいただいた手紙の中に外国のインプラント事情が述べてあった。

スウェーデンやデンマークの友人の話では歯科医院が皆”インプラントセンター”の標榜をしたものだからどこでもやれるようになり一医院あたりのインプラント本数は10本を切る惨状だと言う。

日本でも事情は似たものかどうかは知らないが遅かれ早かれそうなるのは間違いがない。

ネットを見れば検索に引っかかるようにインプラントセンターの文字はいたるところに踊っている。

小生はいち早くCTを導入しガイド治療を中村先生に教えていただきなんとか先端にくらいついているがそのための投資は半端な物ではない。

外国の学会にも年に2~3回は行くのでその間収入は途絶えてしまうがこれはあきらめるしかない。

先進医療を行っている歯科医師は皆そうなのだから皆ある意味やせ我慢しているのだろう。
武士は食わねど高楊枝(笑)。

高名な先生も小生に“金がなくともいつもあるようなふりをしていなければいけません”。と小生にのたまっておられた(笑)。

外国でも同じなのかどうか今度外国の学会にった時誰彼かまわず尋ねてみることにしよう。はは。。。