子供のころの夏休みはまず早起きしてラジオ体操をし、そのあとご飯を食べて夏休みの宿題をしたものです。

絵日記やぎりぎりになってからの工作なども懐かしい思い出です。

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先日高校生の息子の提出論文の手伝いをさせてもらいました。

息子がテーマに悩んでいたので親父の仕事に関するテーマで、まとめさせました。

「インプラント治療と8020運動」です。
苦労しましたが画像や写真も盛り込んだ立派なものになりました。

提出はフラッシュメモリーでということが今風ですね。

私たちが大学生のころは原稿用紙にきれいに清書するのに苦労したものです。

そういう意味ではすごく楽で簡単になりました。
普段あまり親父の仕事に興味を持たない息子も、論文制作を通して少しは興味を持ったのではないかと思います。

私は自宅開業ではないので働く姿を子供に見せてやれず、子供も父親は一体何をやってるのだろう?ぐらいにしか思っていなかったと思います。
師匠は”一代で終わるのはもったいないからなんとか歯科医にしなさい”と言ってくれるのですが、年を取ってから出来た子供なので好きにさせてやりたいと思います。

世の中の役に立つ仕事であれば何でもいいでしょう。
私の勉強会に入っているS先生は横浜国立大学を出た後で東京医科歯科出医学に入り直して歯科医師になった優秀な人です。

意思があればどのような人生も切り開いて行けるという見本のような人です。

誰もがそうはいきませんがそういう気概をもてば人生は楽しいものになるでしょう。
一度きりの人生。

いろいろ試行錯誤しながら生きるのもいいですね。

親はぎりぎりのところでちょっぴりアドバイスをしてやるくらいがいいと思っています。