お盆は四日間の休日をいただきましたがそのうち二日間は遠くの父方と母方のお墓参りでした。

いずれも高速道路を使っても時間のかかる場所にあり、県境を越えていくのはコロナ禍で勇気がいりました。

去る者日に疎しと言いますが、それでも墓前で手を合わせると随分前に亡くなった祖母の事が思い出されます。

 

開業直後に霊感の強い患者さんに、先生にはおばあさんの霊がいつもついているので成功間違いなし

と言われたのを思い出します。その後何とかやれているのはそのせいもあるのでしょうか。

不思議な話です。

 

墓参りの帰りに新しいジャズ喫茶に寄ってみました。伊豆沼のほとりに立つコロポックルという店です。

定年後に東京から来たと言う主人は自作のアンプでアメリカの大型スピーカーを鳴らしていました。

小高い丘の上に立つ建物からは伊豆沼の蓮まつりが良く見えて爽快です。

 

こんな人生もいいなと思いながらボヤっと外を眺めていました。