お盆の季節になると両親が眠っているお寺から塔婆やらなにやらの無心がやってきます。

この間春のお彼岸のお供え物をしたと思ったらもうお盆でまたすぐに秋の彼岸がやってきます。

キリスト教では生まれた時の洗礼に結婚式、それに亡くなった時と坊主は三度(少なくとも)もいい思いをしますが、

仏教は基本的に死んだときだけのお布施です。不利だね(笑)。お彼岸ごとの無心も仕方がないか。

 

先日お寺の改修に当たり寄付をした人の名前と金額が印刷されたものが送られてきました。

おひとりで数百万もの寄付をした人が出ていました。信仰心の篤い人なのでしょう。

知り合いが十万円の寄付をしていましたがこの方は真っ赤な鳥居の寄贈もしています。

 

でも私は遠くから手を合わせるだけの不埒な檀家です。南無妙法蓮華経。

日蓮宗東北最大の寺コーショージです。

立派な五重の塔が建ってます。一番寄付した人はご住職でした。

税金払ってないね(笑)。