19世紀からこの方世界はアングロサクソンの野望に屈し続けてきました。

欧米は世界各地に植民地を獲得し経済成長を続けてきましたが、先の大戦での日本の抵抗の結果、アジアやアフリカの植民地は押しなべて解放され、独立を許してしまいました。

オランダやイギリスやスペインなどはもうすっかり衰退してしまい見る影もありません。

ドイツは徹底的に連合軍にやられましたがあっという間に復興し、今やEUの支配者となっています。第二次大戦での敗戦は「また今度もやられたか!」ぐらいで、屁とも思っていないのは明らかです。

その証拠に戦後憲法を数十回も改訂し、自分は核兵器を所有していなくても、NATO軍の核兵器のボタンを押す権利を獲得している(ニュクリアー・シェアリング)からえらいものです。

これではロシアも脅しはかけられません。

 

日本は戦後にGHQによるWGIワーギルトインフォメーションが思った以上に効果を発揮して民族の覇気をすっかり失わされてしまいました。

占領期に厳しい検閲で連合国に対する批判は一切許されず、日本が悪いからこうなったのだとさかんに刷り込みを受けたのです。

これに協力したのが朝日をはじめとする新聞とNHKなどの放送局でいまだにその後遺症を引きずっています。

 

たった一度戦争に負けたくらいで何たることでしょう。

占領軍が一週間で作った憲法で、日本は自国を守ることもできない丸腰の国家にされてしまい、安全は周辺国家にゆだねるという異常な状態にされています。

周囲の国とは北朝鮮や中国だから笑わせます。

 

近代戦は特別な訓練を受けた兵士による特殊な兵器による戦いです。無人兵器の開発も急ピッチで行われていて素人が銃を持たされてもすべはありません。

それでもいざ侵略されたら自分で戦う気概がないと国は滅びてしまいます。

スイスやスウェーデンは小国ですが国民へは常に戦争に対する準備を怠らないよう徹底して指導しています。

 

独立国が国防意識を国民に植え付けるのは軍国主義ではなく独立の気概なのです。

国防総省が発表した自爆ドローン兵器による攻撃図。

高価なステルス機も小さなドローンで攻撃されたらひとたまりもないとか。

中国から無数に押し寄せるドローンは悪夢だ。