名古屋の学会から帰ってきたら入れ替わりに名古屋を大型台風が襲っていた。

避難民100万人というから尋常ではない。

危機一髪であった。
民主党政権になってからというもの、中国、ロシアにはいいようにちょっかいは出されるし今年は大震災に続いて台風による被害が各地で甚大だ。

やはり国がまともでないと大自然も猛威をふるってお灸をすえるのか。。。。

まるで自然に何か意思でもあるかのようである。

仙台一高の応援歌に

”山も怒れば万丈の煙を吐いて天を衝く ゆるけき水も激しては千丈の堤破るらん・・・・”

という一節があったの思い出す。

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                         “仙台一稿応援歌”と“古色蒼然の応援風景”

その昔高校に入学してまず応援団からたたきこまれたのがたくさんの応援歌だった。

文語調でリズムが良くすぐに覚えて忘れない。

さんざん二高との野球の定期戦で歌ったが、いつも負けてばかりだった。

”試合には負けたが応援歌では勝ったぞ~”という負け惜しみ一杯の応援団の声を背中にとぼとぼ足駄(高下駄)をカランコロン鳴らして帰ったものだがあれは悲しかった。
今日は大雨の中をインプラントの患者さんが二人おいでになった。

お一方は東京からで、一緒に印象も採ったので3ヶ月後においでいただいて上部構造の装着です。術後は血も出ないし痛みもありません。

雨に濡れて寒いのか帰りに上着を買ってお帰りになりました。

新幹線があちこちで止まっているそうです。

どうぞお気をつけてお帰りください。

今日は早めに終わり友人とマージャンでもやりますか。