今週の水曜日山形蔵王に台湾の友好ロータリークラブである大龍峒ロータリークラブの方たちがスキーに訪れました。仙台クラブの幹事の柴田さんがスキーの指導員として三日間お付き合いしてくれましたので私もごあいさつに訪れました。三家族10名ほどでの来日です。皆さんスキーが大好きですが台湾は雪の積もるような高い山があまりありません。そのためニュージーランドや日本によく来ているそうです。昨年暮れには12月から新年まで北海道のニセコに行ったそうで柴田さんも高いホテル代(一泊六万円)を払ってお付き合いをしたそうで頭が下がります。これぞロータリー精神でしょう。今回宴会の後で被災地の子供にピアノを贈りたいので五十万ほど寄付してくれないかとお願いしましたら二つ返事でオーケーをいただきました。元会長のwebbさんの言うにはロータリーは恵まれない人を支えるのが義務(duty)だと明確なお返事です。これには感激しました。良いところと友好クラブを締結したものです。たまに会うとお金の無心をしてくる半島の姉妹クラブとは雲泥の差があります。だから日本人は台湾人が大好きなのです。一緒に来た可愛い坊やからサインを頼まれました。成長したらロータリアンになることでしょう。

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雲ひとつない晴天で樹氷は最高でした。樹氷は英語でスノーモンスターだそうです。