連休に恒例の台北ロータリークラブ公式訪問を行ってきました。毎年行っていますが今年は創立16周年です。3日間ずっと美味しい物を食べさせられましたが最初の晩の歓迎パーティーで伺ったレストランは100年以上前に出来た歴史ある建物でそこから台北は発展したそうです。

レストランのオーナーは本業は不動産業で台湾や東京にたくさんのビルを所有されているお金持ちです。食事の前にこちらへどうぞと言って案内されたのが二階の倉庫。足を一歩踏み入れてびっくりしたのは古今東西のオーディオの名器たち。有名なマランツの真空管アンプをはじめとする膨大な数のオーディオ機器にはたまげました。まるでオーディオ博物館。壁には無数のレコードとCDが飾ってあります。そしてさらに屋上にはゴルフの練習場もありました。難しいからやって見てと言われてやったパットはやはり入りません(笑)。

向こうの人はあまり税金を払わないそうで半分払う人はバカだなあと軽蔑されるそうですから日本とは大違い。財産がたまるはずです。息子は台湾のお金持ちと結婚させたいと思いました(笑)。

未だに人気が高い米国マランツ社のマランツ7。

程度の良い物は60年近くたっても140万円前後で取引されています。

台湾のお金持ちの部屋の片隅にひっそりとありました(笑)。