かねて友好クラブの締結に向けて会合を重ねてきた台北の大龍恫(パロンポン)ロータリークラブが家族や友人らを伴い総勢36名で来仙されました。

私を含め5名で仙台空港までお迎えに行き再会を喜び合ったあと、みなさんはバスで花巻温泉そして日本海側の湯野浜温泉へと足を伸ばし、二日後に仙台ロータリークラブの77周年記念式典に参加し大いに盃を交わし合いました。

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36名の大龍恫ロータリークラブを空港までお迎えに行きました。
このあと彼らは花巻温泉、湯の浜温泉に行き一部は蔵王でスキーを楽しんだそうです。

翌日はパークタウンのロイヤルパークホテルで歓迎大パーティーを開き、三菱地所のK支店長さんの尽力で大変美味しい料理を提供いただきました。

また余興にはNHK仙台放送局長のS氏のご紹介で三味線の三兄弟の演奏を堪能いたしました。

昨年の段階では両クラブの友好クラブ締結を危ぶむ会員も多かったのですが杞憂に終わりました。

何事も前進しないと結果はついてこないのです。頑張ってきた甲斐がありました。

パーティーではパロンポンの皆さんと大いに会話を楽しみ5月3日にはこちらから総勢30名で向こうの記念式典に参加すると伝え喜ばれました。

6月で私の今の役員としての任期は終了ですが、7月からは国際親善委員長として再び世界のロータリアンの仲間たちと関係を構築し社会貢献していきたいと願っています。

ボランティアでチュニジアの唇顎口蓋裂の子供たちの手術支援をしている東北大学の高橋教授から昨晩会って支援をお願いされたので考慮してみたいと思っています。

こちらの事業はチュニジアのロータリークラブが長いこと支援活動をしているとのことでした。