先日この欄に書いたように台北から大龍峒ロータリークラブが来仙しました。

会長、次期会長、元会長に現会長の秘書の女性の4名です。

仙台駅にお迎えに行きその晩は秋保温泉の佐勘で再会を喜びました。

taipei_20131029_04

仙台駅にお迎えに行きました。向こうは旗を持ってきていました。

taipei_20131029_01

佐勘で美味しい料理をいただきました。私は家から美味しいワインをたくさん持って行きました。皆さんあまりお酒は飲みませんね。

翌日午前中は青葉山の護国神社にお参りし、日本の神社のお参りの仕方を教えたり、特別記念展が開催されていた山本五十六と日本の先の戦争の展示を見ていただきました。

神風特攻隊で亡くなった若いパイロットの手記は涙なくしては読めません。

残して行く2歳の我が子にお母さんを大事にして孝行を尽くしなさい、そして父母には先立つ不孝をわびつつも国のために死んで行くのだから喜んでください等々の今の若者には決して書けぬ内容の遺書でした。

台湾の人たちも皆感動して見入っておりました。

taipei_20131029_02

                青葉山の護国神社で正しい参拝の仕方を伝授

taipei_20131029_03

                      ちょうど雨も上がって正宗像前でパチリ。

昼のロータリークラブの例会に出席して皆に紹介して昼食を取った後しばらくホテルでゆっくりしていただき夕方伊達の牛タンの本館レストランで大歓迎会とこれからの両クラブのお付き合いの仕方を討論し大いに盛り上がりました。

来年5月の連休に再びこちらから大勢で伺い姉妹クラブの調印式を行う予定です。

taipei_20131029

伊達の牛タン本店のレストランで大歓迎会。向こうは全員英語がペラペラで話しは楽でした。大変なエリートばかりです。

皆さん大企業の社長さんで、半導体の会社、医療関連商品の会社、通信事業の会社の社長さんと、世界中を股にかけて忙しい毎日を送っている方たちばかりです。

世界中で一番親日の国台湾。

言葉は十分に通じなくても精神でわかりあえるのは素晴らしいことです。

アジアには半日で食っている二つの国がありますが、いざ日本が手を引いたらサルまねばかりのお国柄ではすぐにたち行かなくなるのは明白です。

もっと素直にならないと損するよと台湾の友人たちを見ていてそう思いました。