昨日ロータリークラブの仲間の藍綬褒章受章祝賀会がありました。皇居で陛下から勲章を授与されこれからますます頑張ってくださいと言われたので大きな声で「頑張ります!」と言ったら、宮内庁の職員ににらまれたそうです。周りを見たらほかの受章者は静かに感涙にふけっていたのでこれはしまったなと(笑)。彼は教育に大いに貢献したということでたくさんの人を招いてにぎやかに行われました。最近は子供の数が少なくなり私学は経営にひと工夫もふた工夫も必要な時代になりました。特別優秀な子供を集めて良い大学へ進学させたり、オーケストラを組織して全国で有名になったりとそれぞれです。彼の学校では生徒にお茶をたしなませたりしているので会場でも生徒さん達がお手前を披露してくれました。私もどうぞと言われましたが私はおちゃよりもおちゃけをお願いし笑われました。

さて、生命保険と言うものは掛け金を出した人たちが亡くなったり怪我をしたりした人たちを助ける互助会制度ですが、子供の数が減って掛け金を払う分母の数が少なくなると必然的にお金がうまく回らなくなります。保険会社はその運用に国債などを買っていますがこの金利が現在はとても低い。そこで近い将来保険料の大幅な値上げが考えられます。体力のない日本の保険会社は外国の大きな保険会社に吸収合併されて行きそうですね。少子化社会と言うのは国民に我慢を強いるものなのです。