先週末に送られてきた厚生労働省通知を読みますと、医業もしくは歯科医業に関する広告に関するガイドが書いてあります。最近ネットでの目に余る患者誘導が規制対象となったようです。

比較優劣広告、誇大広告、客観的事実を証明できない内容の広告、体験談等が規制の対象になったようです。ですから他院に比較してこんなに有利だとか上手だとか何千本入れたとか客観的に判断できないようなことはネットに書いてはいけないことになりました。インプラント治療何十年とか昔からやってますも駄目ですね。

国会で民進党の馬鹿代議士に愚弄されて裁判に訴えた高須クリニックの先生は、医療法の基準をしっかり考えて最初からイエス高須クリニックとしか言っていません。他より上手だとか、年に何千人治療していますとかの下品な話は一言もしゃべっていないのです。6月1日から新しい通知が有効になります。