負ければ賊軍。W杯開始早々ハンドでレッドカードをくらったコロンビアの選手には殺害予告が届いているらしい。以前にownゴールを決めてしまったエスコバル選手は帰国後にバーで12発もの銃弾をくらって殺害されてしまったこともあったのでコロンビアらしいと言えばそれまでか。コロンビアと言えば麻薬組織センデロルミノソが一時跳梁跋扈してひどい状態にあったが今は少し落ち着いていると言う。それでもサッカー賭博には莫大な金が動くだろうから変な負け方をしたら命にかかわることは十分考えられる。一生懸命頑張っている選手は誠に気の毒でしょうがない。サッカーなんて子供のころはマイナー競技でだれも見向きもしなかった。子供たちが夢中になったのは野球。何と言っても巨人の長嶋の全盛期だった。高校の体育の授業でサッカーもやったが面白かったのはラグビーの方。やって面白いのと見て面白いのは別らしい。全身を使って戦うラグビーは男のスポーツだ。

SARANSK, RUSSIA – JUNE 19, 2018: Colombia’s Carlos Sanchez, Jefferson Lerma and Japan’s Shinji Kagawa in their 2018 FIFA World Cup Group H Round 1 match at Mordovia Arena Stadium in Saransk. Mikhail Japaridze/TASS (Photo by Mikhail JaparidzeTASS via Getty Images)

やっちまったなカルロス君。武運長久を祈る。