地震後約一か月経った昨日4月7日夜11時45分ごろ、強い余震が襲ってきた。

私は二階の寝室でやっと眠りに就いたところ、息子は就寝前の入浴中だった。

あまりに強い揺れに家が崩壊するのではとの強い恐怖感を抱いたが幸いことなきをえた。
しかしこのたびの余震でスタッフの家がついに被災した。

受付嬢の家の屋根が落ちたそうだ。

幸い無事だが一家で車に寝泊まり状態のようである。

電車もストップして代わりのバスも来ないらしい。

今日は近くに住む衛生士が二人で切り盛りしてくれている。
それにしても鉄道はもろいものだ。

なんとかならないのかイライラする。

石原都知事がテレビで話していたがJR労組は極左の過激派に乗っ取られていて、

地震と同時に駅のシャッターを下ろしてしまいおびただしい数の乗客(お客さん)を

駅から外の寒空の下にたたきだしたそうである。不遜なことである。

この発言に討論に出ていた共産党の都知事候補だという男は顔をひきつらせて黙ったままだった。

誰もが知っているが、今の菅政権というか民主党政権は自治労や日教組に率いられた極左政権だ。

そんな政権を選択した国民の目はふし穴だらけだったが今更しょうがない。

問題はこれに懲りて今度は国民も正しい選択をすることを期待するだけである。

それにしても日本には人材はいないのか?

ルール無視のならず者国家がすぐ隣にいる地政学的な危険因子は、憲法改正でしか対処できないのは明らかだ。

自国の安全と平和を他国にゆだねるなどという愚かな前文の憲法は破棄して、

新しい憲法を作ることからしか新生日本は生まれないのだという認識を国民すべてが担う時が来たのだ。

それがこの大震災から得られた本当に貴重な教訓だ。

昨年惜しまれつつ亡くなった異才小室直樹氏の”日本人のための憲法概論”を日本人はひとしく読むべきである。
出でよ救国のヒーロー!