本日インプラントの不調でお見えになられた患者さんはパノラマレントゲンでは申し分のない治療でしたが、CTを撮影してみるとインプラントの先端がほっぺた側に突き出ていました。立派な本まで出しているベテランの先生にして時折こんな失敗を起こします。これは慣れてつい気が緩んだとしか言いようがありませんね。このような症例を見るたびに反面教師としてインプラントにはCT撮影とシミュレーションが必要だと感じます。次回のプランニング教室で提示して注意を喚起します。

出てますよ。