東北インプラント研究会の仲間が開発した骨造成用メンブレンが仲間内で話題になっています。

ペットボトルの表面で裏面はアパタイトがコーティングしてあるものですがこれがすごい。

抜歯と同時にメンブレンをその上に設置すると一月後にはコーティング面の直下に硬い自家骨ができはじめるのです。

動物実験と一部ボランティアの患者さんを使った治療で目覚ましい効果を上げているそうです。

GBRメンブレンと言えば昔はゴアテックスで今はバイオガイドやいろいろのものがありますがどれも決定版とは言えません。

処置が簡単で誰でも簡単に自家骨が出来れば骨移植はなくなるでしょう。

将来が楽しみな製品です。