テレビは加計と森友のフェイクニュースの垂れ流しで現政権のイメージ落としに狂奔しているが正しいニュースはそこにはなく、ユーチューブやネットにすべて出ている。朝から晩までテレビしか見ない人間はマスコミのイメージ戦略にすっかり乗り、何ら瑕疵のない安倍政権に不信を募らせている。これって異常でしょう?戦後マッカーサーだったか誰かが日本人は12歳半だとか言ったと言われるが案外当たっていたかもしれませんね。その昔テレビを見るとバカになると言った評論家がいた。またテレビ放送が始まったばかりの1957年にすでに大宅壮一は一億総白痴化が進行していると喝破していた。本から活字を拾わず流れてくる情報だけを一方的に受け入れる国民に注意を促したのは物書きの直感だったのかもしれない。テレビはイメージで国民をある方向に持っていく恐るべき力を持っている。しかも中立を装いながらだから、たちが悪い。

民主党の何も決められない愚だ愚だ(ぐだぐだ)の政権からやっとまともな政権になり、失業率も劇的に改善し株価も円高も是正されたのにつまらないことで国民は騒いでいる。日本人は本当に馬鹿じゃないのかと思う。仙台市長選挙も有能な経営者候補が落選し、税金を使うことだけしか考えない左翼のアナウンサー上がりが市長になった。これで仙台市は発展が10年遅れることだろう、と思う。雰囲気だけで民意が醸成される今の状況は民主主義という制度が日本に限って言えばいかに脆弱な制度かを表していて興味深い。なんて暢気に構えてはいられませんがね(笑)。