大震災発生と同時にアメリカから原発の修理の申し出があったのを菅総理が断ったという。
その結果当事者能力に欠けるとしか言いようのない東電のあたふたで、失態は混乱の極みだ。

アメリカは軍事偵察衛星ですべて見ているので放射能汚染を嫌って即座に自国民の日本からの避難を勧告した。
詳しい情報はBBCやCNN、ニューヨークタイムスでよくわかる。

現場で命をかけて頑張っている自衛隊員や消防士には本当に何と言ってお礼を言ったらよいか。。。。
無事に帰還されるのひたすら願うだけである。

伝聞が本当なら現在の大混乱を招いた一切の責任は総理にあると言って過言ではないであろう。
憶測でものを言うのは憚られることだがいかにもありそうな話ではある。

さて仕分けで一世を風靡した女性議員。
愚かな発言で世の顰蹙を買って久しいが作業服に着替えても襟を立てているのには滑稽を通り越して哀れみさえ覚える。

ビートたけしは”作業服に着替えたのなら現場に行け!”と怒っていた。
こんなのを選んだ国民がばかだと言えばそれまでではあるが。。。。

ところで、最近奇妙な一致がささやかれているのをご存じだろうか。。。。

過去の神戸の大震災の時の総理大臣は社会党出身の村山富一で、総理になるまでは自衛隊は憲法違反だと言っていたお人だ。

この人は震災の現場を家のテレビで見ていて「ああ燃えとるなあ~」と言っていたと伝えられる。
“自衛隊大嫌い”のこの人のおかげで自衛隊の初期出動がかなわず、五千人もの尊い命があたら失われた・・・と言われている。
その罰が当たってか社会党はつぶれてしまった。

そしてその残党が作ったのが現民主党政権。
こちらもバリバリの左派政権でアメリカ嫌いチャイナ大好き。

その時に大震災が起きた!

二つの政権の共通点として、
国の責任者になっても戦争で国のために命をかけて亡くなった英霊に額づくことなく、

神仏を軽視すること甚だしい。
“神仏がお怒りになったと思うのは日本人として自然な感情だ”と誰かが言っていたがどうであろうか。

小林秀雄はその昔“魂があるなんて当たり前のことですよ!”と言っていた。
民族学者の柳田国男が幼少時におばあちゃんの祠の前で不思議な体験をした話を読み、

そういう繊細な人だから民俗学というものが出来たのだと喝破していた。
“科学なんて始まって以来、高々三百年ですよ。魂の存在は実在するとずっと昔から思われてきましたし、その通りだと思う。その実在を探求しないのは科学が怠慢なせいだ”と話していた。

日本民族の悠久の歴史に思いを馳せ、連綿と続く命のきずなをこんな機会に振り返ってみるのもいいのではないだろうか。