ベルリンで10月に開催予定の世界最大のインプラント学会eaoが、

予定通りに開催される旨メールで学会事務局から連絡が来ました。

世界中から万を優に超えるドクターが集まるので大丈夫か心配です。

 

ドイツは積極的なPCR検査で感染者を把握し蔓延を抑え込んだと言われていますが、

ドイツから来た東北大学の教授に聞いたら全然そうでもないそうですから実情は不明です。

 

でも内閣は日本から大量のアビガンも無料供給され感染者に対する治療は確立されていると

自信を持った模様です。

 

一方で他の国々からの感染者の流入は大きな学会では防ぐことはできないでしょう。

入り口の体温検査だけでは心もとないと言わざるを得ません。

安全のために延期されることを願うだけです。

 

ちなみに日本口腔インプラント学会は九月半ばにもかかわらず早々に中止を決定いたしました。

今年はステイホームで行きます。

今年のベルリンは壁が復活してほしい。参加は遠慮しておきます。