子どもの頃に両親にはよく人を見た目で判断しちゃいけないよと教わってきたが、

人世をだいぶ経験してくると意外とそうでもないことがわかってきた。

日本人が戦前の教育を受けてきたときはきっとそうだったに違いないが、

最近の拝金主義の世の中では見た目の悪い奴はたいてい悪い奴と考えて間違いない。

男の顔は履歴書。悪い人生を生きて来た者はたいていそれ相応の悪い顔をしている。

 

小生のぽんこつ診療所に来られる患者さんたちにもそれは当てはまる。

初診時に感じの良い人はずっとそのままだし、初診時に怪しげな人は危ない(笑)。

大麻を輸入しようとして捕まったスノボのオリンピック選手は最初から見た目も態度も最悪で、

こいつが善人なら悪人はどこにいるんだと言うような悪相だった。で、やっぱり捕まった。

 

顔はその人の心の鏡。気を付けたい。

ネットに出てました。日本全国全員思った。人は見た目がすべてだ!