十数年前から一家そろってお世話になっている

公立病院前院長のM氏が遊びに来ました。

東北大学第一外科出身で神の手とも称されたカリスマ外科医で、

切開して手が入るところならどこでも治せると言っていたので外科の万能選手です。

 

定年後に第二の職場で暇を持て余しているようなのでお誘いしました。

曰く、昔は大学病院で手術をするとたくさん貰い物もあったそうだけど自分は時期が遅れてしまい

そのような美味しい思いに出会えなかった(笑)。

 

そういえば亡くなった母も父も季節ごとに公立病院の主治医に何かしらの金品を持参していました。

昔はそれが常識だったのでしょう。

だから医者は自分の子供を医者にしたかったのかもしれませんね。