昨日久しぶりに仙台市の三歳児検診をやってきました。

45名のちびっ子たちを見ましたがどの子も虫歯はなく昔とはえらい違いです。
私が子供のころの昭和30年代はどの家にも子供が5~6人おり上の子は仕事や家事で忙しい親の代わりに皆子守をしておりました。
仲の良かったどんぺい君(ドンと言う音がして出来るお菓子を作っていた)は遊びに行くと必ず下の妹達を背中におぶってあやしていたのは懐かしい思い出ですが彼はすでにこの世におりません。
がんで早くに亡くなってしまいました。

そしてその子たちは判で押したように味噌っ歯だらけで笑うと歯がなかったりかけていました。
今の子は皆ピカピカに磨いてあり親の衛生観念は一変しましたね。
一人っ子が多く、いても二人までで親の手が十分にかけられるのです。

また昔はなかった2歳半検診や3歳検診でしっかり仙台市の行政の指導を得られるのもとても大きい。

中にはモデルのようなきれいなお母さんもいて田舎くさいお母さんはほとんどおりません。
30年前は祖母に連れられた虫歯だらけの子が大勢いたのに今はそんな子はおりませんから仙台市内は核家族化が進行したのでしょう。

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こんな感じのお母さんが一人いました。目立ってました(笑)。

可愛い女の子を見ているともう一人女の子が欲しかったなあ~と市の職員さんと世間話の午後でした。