ヴィンテージとはよく言う年代物の事です。

ワインでとくに有名ですが、ブドウの出来の良い年のヴィンテージは銘柄にかかわらず高価です。

 

ワインの場合はグレードを付ける人がいて、その人が百点満点をつけた年はべらぼうに値が張ります。

でもワインの場合は開けてみなとわからないところが怖い。

運搬の途中で変質してブショネとなり飲めたものではなくなっているものもありますし、

ヨーロッパや中国で作られた精巧な偽物ということもあります。実際これが多い。

 

これを避けるのには名の通った酒屋か代理店で買うに尽きますが素人には難しい。

地元のデパートで十万ほどで買ったものが腐っていた経験もありますからわからないのです。

 

これに比較してオーディオはネットは論外としてそこそこの専門店でもパーツまで詳しい所は稀です。

だから一応外観がきれいで音も出ますよレベルのものに騙されます。

買ってすぐ壊れれば、そんなものですよ良い業者を紹介しますよで終わり。

その辺の事情は近所の業界事情に詳しい人に聞きました。

 

昔高根の花だったものが安く買えると罠にかかる愛好家の多いこと。

 

がらくたを何回も回して業者は大儲けをしているのです。