ヤフーのネットニュースに世界のワインの2割以上が偽物と出ていました。びっくりですね!フランス製の高級ワインはかなりの量に偽物が混じっているそうです。ペトリュスやラフィット、ムートン、ロマネコンティを含む超高級ワインはフランス、スペイン、ベルギーなどで大量の偽物が作られてラベルを張って流通しているということです。それ以外のワインにも偽物が多くボトルもラベルもいっしょなので見分けがつかないそう。ネットオークションやネット販売のお店には相当出回っているようです。そういえば先日ネットで購入したワインがあれ?っと言うのがありました。ボルドーの有名なワイン「シャトー・パヴィ」のセカンドもので、香りも味も千円台の代物なのに驚きました。同じビンテージで近くの酒屋さんで安く分けていただいたものは天にも昇る様な味わいだったのに比べて何と言う違いでしょう。以前もネットで購入した高級ワインがまるで駄目だった経験がありますが恐らくは偽物でしょうね。出どころがしっかりしたワインはやはり知り合いの酒屋さんから買うのが一番です。安物買いの銭失いとは昔から言われますが、値段の安い高級ワインは疑ってかかるべきでしょう。あと、値段の安いインプラントも(笑)。

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安物の味しかしなかったシャトー・パヴィ・セカンド。ワインをネットで買うのは危ないです。