今週は毎日忘年会で身体が大変です。

昨晩は駅東口のワイン専門のお店ブーションにお邪魔しました。マネージャーのH氏は昔からの知り合いで私のワインのお師匠さんです。たくさんワインを我が家に持ってきていただき講義を受けました。その中でも最も気に行ったのがフランスはブルゴーニュ産のワインです。ピノノワールと言う皮の薄いブドウの単1品種だけを使い丁寧に作られたワインです。最も有名なものとしてはロマネコンティがありますが一本1,000,000円以上するのでこれは残念ながら手が届きません。それよりずっと安い物でも十分に美味しい物がたくさんあるので昨晩もブルゴーニュワインをいただきました。ジュブレ・シャンベルタンです。抜栓して少し置いた後で大きめのブルゴーニュ用ワイングラスに注いでいただくと得も言われぬ香りがテーブルに拡がります。ワインの価値は飲んでおいしいのは当然としてこの香りが7割を占めていると思います。

たっぷり楽しんだ後は国分町に移動し薬草のお酒を出すお店で〆て帰りました。明日はフィンランド協会のクリスマスパーティーです。フィンランドからサンタさんが来るのでスタッフも大変楽しみにしているのです。

ナポレオンが愛した「王のワイン」シャンベルタン。「ブルゴーニュの王」と呼ばれています。

丁寧に手摘みで収穫されて造られます。

たくさんの畑がありいつか訪ねてみたいところです。