昨晩美食家の集まりの会にご案内いただきゲストとして参加してまいりました。こちらは1950年代にパリで創設された世界の美食家の団体だそうです。仙台市内の某所で開催された会場に行くと仙台市を含む東北の名士が集まっておられました。

一時間ほどシャンパンを飲みながらロビーで歓談した後本番が始まります。贅を尽くした料理が次々に運ばれてまいります。その料理に合わせて美味しいワインが用意されテーブルごとの会話がどんどん弾んでまいります。開催場所のレストランのオーナーが食品添加物を一切拒否する方なので自然な味になっています。その方の言うことには味の素は今や日本を代表する調味料ですが、中身はグルタミン酸塩という重金属が入っているというので良くないのだという話しで驚きです。アメリカの食品安全基準局FDAではすべての食品に成分表示を求めているので味の素はアメリカでの販売は難しいそうです。

となりの上品なご婦人はロマネコンティーの1921年物を飲んだことがあると言っていました。一体いくらだったのでしょうね。驚きの4時間でした。

新入会員はこのような儀式で入会を許されます。

世界中の最高の料理が味わえる会のようでした。