ウィーンで行われたヨーロッパインプラント学会から今朝成田着の飛行機で帰りました。オーストリア航空が直行便を出してくれたので乗り換えなしの楽な旅でした。10数年前に行った同時期のウィーンは寒風吹きすさぶどんよりと曇った冬空で、あまりの寒さにコートを買い求めたほどでした。今年は厚いダウンコートをトランクに忍ばせての旅です。

でも現地に着いたらまるで夏の暑さの南国です。タクシーの運ちゃんは異常気象だと言っていましたからウィーンっ子もびっくりのようです。オペラ座の隣のホテルのすぐ横から学会会場のウィーンコングレスセンターまで地下鉄ですぐなのはうれしいことです。7年前のギリシャではストのため学会まで一時間半も歩いて通ったことを考えると夢のようです。

ホテル横のウィーン国立歌劇場の前の歩道には大指揮者トスカニーニのサインが!

ハリウッドの名誉の歩道をまねたものなのか?どちらがまねたのかは分かりません。

ウィーン国立歌劇場の入り口です。素晴らしい彫刻や絵画に見入ってしまいます。

郊外に出るとライン川が滔々と流れています。学会の後はみんなさん行かれたことでしょう。