二日目の夜、隣にウィーン国立歌劇場があるので行ってオペラを観てきました。ダフ屋もいっぱいいていつでもチケットは手に入ります。昨年はミラノスカラ座でウェーバーの魔弾の射手を観ましたが、今回はモーツアルトのフィガロの結婚です。行く前に外の安いカフェでビールをさんざん飲んでいったので半分ぐらいは寝ていたかな?もったいないことをしましたがそれでも筋書きは前の座席の中ほどに日本語で出るので初めて行っても大丈夫。何とか半分でもわかります。便利な世の中ですね。隣の若い女性の二人連れは、これを観たらいつ死んでもいいなどと興奮してしゃべっていましたがこちらは眠気との戦いで四苦八苦。封建領主が持っていたという領内の若い女性の結婚に際しての初夜権をからかい馬鹿にした艶笑オペラですからオペラブッファでどちらかといえばオペレッタに近い感じです。当然子供には見せられない(笑)。

ボックス席はお金持ちの年会員でしょうね。

前の席の方に撮影して頂きました。ダンケシェーン!

ホテル近くのウィーン美術史美術館は凄い。

特別展でブリューゲルのほとんどの作品の展示がありました。

入り口に豪華な吹き抜けです。

ブリューゲルのこれは有名なバベルの塔。

レンブラントです。

こちらもレンブラントでなんという贅沢。

フェルメールの有名な絵。

こちらも有名な王女の絵。

野菜の組み合わせで描いた人物です。