今年の3月にサンディエゴで行われた国際学会で指導を受けたドイツのコーリー教授の説通りに、最近は自家骨を移植したGBR(骨の誘導再生)にはメンブレンを使用せず行って好成績を収めています。この患者さんは抜歯後に頬側に骨が足りなかったので自家骨を使ったGBRを行い数か月後にきれいな上部構造が完成いたしました。歯肉の色もとてもきれいです。

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初診時に右上の前歯が歯根破切していました。

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初診時のレントゲン像です。

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CTで歯根の方向と健全な骨を審査します。

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抜歯後数か月後のインプラントで近辺から骨を移植しているところ。

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ジルコニアアバットメントで審美的に

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歯頚部のラインをそろえて歯が入りました。