ナイトショーで話題の映画ボヘミアンラプソディーを観てきました。エイズでわずか45歳の若さで亡くなったロックバンドクイーンのボーカリスト、フレディー・マーキュリーの映画です。

昨年からロングランを続けていて昨年一番の興行成績をたたき出した映画ということで一般にはなじみのない英国のロックスターの生涯なるものがどれほどの物か確かめたいと思いました。

インド系の両親を持つ背の高い出っ歯の青年が学生バンドに売り込みをかけるところから映画は始まります。たぐいまれな声量と度肝を抜くパフォーマンスで瞬く間に時代の寵児となり、乱れたゲイの生活の中でエイズで亡くなっていくまでを描いていました。

時折挿入される楽曲は物凄い演出効果を発揮して大画面で見るとまるでスタジアムにいるようです。まったくロックを聞かないクラシック音楽一辺倒の小生には大いなるショックでした。ロックは今を生きる音楽でした。早速勉強します。

フレディーマーキュリーそっくりな俳優に我を忘れて見入りました。

アカデミー賞間違いないでしょうか。