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ベルリンフィルコンサートのパンフレット

12月5日仙台市青年文化センターでベルリンフィルの奏者を招き、仙台フィルとのジョイントコンサートが行われました。

前半はベルリンフィルの5名の奏者によるヴェルディ他4曲の演奏でしたがこれは絶品!聴衆はみなヨーロッパの響きに酔いしれました。香りがするのです。不思議ですね。

そのあと仙台フィルのメンバーとの共演でこの日が命日だったモーツアルトの交響曲29番と最後の作品41番ジュピターを演奏し、アンコールにモーツアルトが16歳の時の作品ディヴェルティメントを演奏し終演となりました。

会場は超満員で立ち見も出るありさまで、最後の最後まで感動の拍手が鳴りやまずNTTデータ通信の社長さんの御招待で行った私は真ん中の特等席で多少肩身の狭い思いをしながら聴かせていただきました。

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ベルリインフィルではなくこちらはボストンフィルハーモニーホール。
学会の折にみんなで行きました。
家に帰って我が家のオーディオ装置であの響きを再現したいと思いましたが、まあ無理な相談ですね。大型スピーカーの音量を絞ってひっそりと聴きました。

子供が生まれる前は家内と東京まであちこちコンサートを聴きに行きオペラも協奏曲も来日した著名演奏家のものはたくさん聴いたものです。

オペラはレーザーディスクであらかじめ予行演習をして見に行きました。

また多賀城のコンサートホールの会員になりイムジチ合奏団の名演も聴きました。

欧米の学会では時間を見つけて必ずコンサートに行っています。

いい演奏を聴くと時差ボケも吹っ飛ぶので体にいいことは間違いありません。

仙台市にはまともなコンサートホールがないので数年前に市長さんや県知事さんに設立の嘆願書を提出して賛同を得ています。

今大震災で復興のシンボルとなるコンサートホールを作ろうという動きが出ています。

ぜひ政治の力で実現させていただきたいと思います。