昨日の日曜日東京は品川のザ・グランドホール品川で280名の参加者を得て第六回ノーベルガイドプランニング教室合同カンファレンスが開催されました。

全国に十数名いるプランニング教室の塾長が様々なテーマに沿ってソリューションを提示し、インプラント治療にノーベルガイドの有用性を訴える内容となりました。

私は座長として中村社綱先生が症例提供したものを三人の塾長がどのように扱うかを壇上で見させていただきました。

症例は10年間に十回もの手術を経験された患者さんで、今度で最後にしてほしいという希望をかなえるためにどのようにプランを立てるかでした。

それぞれ得意の分野を生かしあるものはザイゴマインプラントで解決し、あるものは大々的な顎骨移植で対応し、あるものは三通りの解決法で対応し最後に中村先生が行ったフラップレスの即時荷重のインプラントで締めました。

初心者には難しい面もあったかもしれませんが、難しい症例や手に余る症例はスキルのある塾長に頼ることで解決できるのです。

大変充実した一日となりました。

お世話いただいたノーベルバイオケアジャパンの皆様に感謝します。全国各地からいらした皆様お疲れさまでした。