地元の大企業アイリスオーヤマの大山健太郎さんは常日頃ピンチはチャンスと言っています。

世の中のどんな逆風時にも探せばきっと儲けの種は転がっているということでしょうか。

 

大震災の時少ない消費電力が必要と思いLED照明にかじを切り他社よりずいぶん安くしたので

膨大な利益を上げたそうです。

それまでプラスチック製品の製造だったのが、生鮮米や白物家電への業態転換を図り

企業規模は今や五千億円を誇り、将来的には一兆円企業を目指すと話していました。

普通の企業人ではできない発想だと思います。サラリーマン社長でないからでしょう。

 

この前の大震災時は診療所も一月あまりの休診を余儀なくされ途方に暮れましたが、

落ち着いたら近県特に福島からのおおぜいのインプラント希望の患者さんで忙しかったことを

昨日のことのように思い出します。

 

人生塞翁が馬。良いことと悪いことは交互に訪れるものだと実感しています。

 

武漢ウイルスはさてどうなるのでしょうか。

いつも自信満々で頭の回転が尋常ではない大山さん。

息子に社長の座を渡しましたがますます意気軒高です。