四連休の最終日は一日家でレコード三昧でした。

聴いたのは普段は聴かないボックス入りの全集もの。

年末はワグナーのリングなどを聴きますが今回はフランスのエラートで出したバッハ全集。

 

膨大な数の作品がすべてあります。

最初はチェンバロからでフランス組曲から始まりシンフォニアとインヴェンション、

イギリス組曲、平均律と10枚聴いたところで終わりました。まだまだ先は長い(笑)。

 

この後バイオリンやチェロのソナタに協奏曲、膨大なカンタータ集を聴いた後

マタイ受難曲が待っています。

 

バッハの曲はすべてぜい肉をそぎ落としたような美しさがあります。まさに音楽の父。

 

ベートーベンはバッハを敬愛しており、バッハとは小川の意味だがバッハは大海だ!

と叫んだと言われています。

 

音楽好きの最期の行き着く先はバッハでしょうか。

全部理解できるまでこの世にいられることを望みます。

65歳の生涯で20人もの子供を作ったヨハン・セバスチアン・バッハ

愛妻がバッハの書いた譜面をきれいに清書していたと言う話を小林秀雄が書いていた。

チェンバロを聴く際はステレオの音量を絞って聴き惚れてください。