インプラントの上部構造として軽くて精密なものとしてノーベルバイオケア社のプロセラインプラントブリッジが推奨されてきました。これはチタンをコンピューターで削り出して精密に作製するもので、その精密さには驚嘆させられてきましたが近々バイオメット3iからも同種のものが発売されます。

私のところでは第一症例がこのたび完成いたしました。
新しいテーパードインプラントの上に完成した上部構造を装着しましたがその精度は素晴らしく、インプラントにぴったり合ったチタンフレームは羽根のような軽さでした。

数年前まで白金の重くて高価なフレームで精度に悩まされながら作成していたのが嘘のようです。
テクノロジーの進歩は偉大ですね。
ただしまだ日本では作成できずアメリカに発注ということになります。
私も完成まで2カ月ほどかかりました。
日本でも早く出来るといいですね。