しばらく前から自宅の駐車場のてすりの所にくちばしに何かくわえた野鳥の姿が見えていた。家を出るとき運転席から毎日見えたので近くに巣でもあるのかな?と思っていたら、駐車場の中に作っていたのを風呂場の改修に来ていた職人さんが発見して教えてくれた。

駐車場は暖かいのでガラクタを重ねた段ボールの中に作っていたらしい。職人さんがのぞいたらヒナが何羽かいて蜂の翅が落ちていたというので、雛を育てるのに親鳥は昆虫をたくさん取っていた模様です。駐車場には野良ネコも良く来ていたので心配したのだが運よく遭遇せず、昨日覗いたらすでに雛は無事飛び立っていたので「良かったね・・・」と心の中でつぶやいた。なんだか自分の子供のようでうれしい。子供が大きくなって親元から離れているので愛情をかける存在が欲しいのでしょうか。

近寄っても逃げないハクセキレイは害虫を食べてくれるので、人間の益鳥として古代から親しまれています。

ぴょこぴょこ歩く姿はとてもかわいい。