今年のノーベル医学生理学賞はまたまた日本人が受賞しました。それも単独受賞です。昔は白人が有利で日本人は不利だと言われたこともありましたが今はそんなことはありません。論文の引用回数や重要な賞を受賞しているかどうかが決め手になっているので人種による差別はなくなっているようです。文学賞はかけ率で一番だったという元ジャズ喫茶のオヤジ村上春樹さんは今年も受賞を逃しました。村上さんが候補になって久しいのですがもうだめかもしれませんね。取るべき人が世界にはたくさんいるようです。それにしても歌手のボブディランとは驚きました。反戦の歌をたくさん書いているので最近のきな臭い世相を反映しての受賞ではないかとのうがった意見もあるようです。それにしてもいまだ平和賞以外ノーベル賞には縁のないお隣の半島ではますます怨嗟の声が渦巻いていることでしょうね。慰安婦像がさらに増えそうです(笑)。

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ローリングストーン誌の選ぶ100人の偉大なソングライターで一位だったボブディラン。歌い方は破天荒だが詞は素晴らしい。

日本でもゲバ棒を振りまわしていた全共闘世代には懐かしい思い出だろう。だが御本尊はシンボルに祭り上げられるのは迷惑だったらしい。