今日はノーベルガイドプランニング教室。

中村社綱先生の命令で毎月仙台と福島を交互に受け持っていますが今月は仙台です。

地方にいてマニアックな治療をしているA先生の症例相談はいつも面白く、最近3Dプリンターを買ったという話を前回聞きましたがなかなかものにならずに苦労をしているようでした。

3Dプリンターで一晩かかって骨の模型を作ったらごろごろした岩のようなものが出来あがっていてびっくりしたなどと言う楽しい?話が聞けるのはこの会のいいところです。

私は苦労して難症例をいかにうまく処理するかを重点的に話ししますが、一般にはそういう難症例は稀で、一見簡単そうに思えるものの中に意外に落とし穴があります。

骨質を考慮してどんな設計をしどんなインプラントを選択するかは多くの経験が物を言います。

二次元で苦労した手術が三次元でもそう簡単ではないとうことをガイド分析で身につけていただけばと願っているのです。